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胃腸相談室・出張版|健康に関する情報や診療内容をわかりやすくご説明します。

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2022年1月20日
痔の症状について
痔の症状について


1人で悩んでいませんか?
おしりの違和感…もしかしたら【痔】かもしれません。
『日本人の3人に1人は痔にかかっているといわれています』
大岩外科胃腸科医院

〈症状について〉
下記のような症状のある方はぜひご相談ください。
☑排便時に肛門が切れる   ☑腫れている
☑イボのようなものが出る  ☑重い感じがする
☑出血する         ☑下着が汚れる
☑痛い           ☑いつも便が残っているような感じがする
☑かゆい

早めに診察を受けていればお薬で痔の治療ができる程度だったのに、我慢をして
症状が悪化するケースや、痔だと思って受診したら大腸がんが見つかったという
ケースもあります。

「恥ずかしい」からといって我慢せず、早めに診察を受けることをお勧めします。

治療を受けるにあたっては、納得のいくまで説明を聞くことが大切です。患者様の生活や環境に合わせ、最適な治療法をご提案いたします。

大岩外科胃腸科医院

〜「肛門科と大きく掲げた病院は恥ずかしい」とお考えの方へ〜
当院は、肛門専門医のいる外科胃腸科を掲げた病院です。
他の人に知られることなく受診ができます。
まずは、お気軽に当院にご相談ください。


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2022年1月4日
過敏性大腸症候群について
過敏性大腸症候群について


下痢や便秘でお悩みではありませんか?
職場や学校などの人間関係や環境の変化などによる精神的なストレス、
過労や冷え、病気などの身体的なストレスなどが原因で、
過敏性大腸症候群が発症します。
大岩外科胃腸科医院

主な症状

「1日に何度も排便しなければ気がすまない」
「授業や仕事の前に何回もトイレに行ってしまう」
このような方は要注意です。
・下痢
・便秘
・お腹の張り
・腹痛
など

自律神経の異常から、上記のような様々な症状を引き起こします。
大岩外科胃腸科医院

改善方法

強い下痢止めを差し上げるのは好ましくなく、
むしろ鎮痙剤(ちんけいざい)を用いたり、
便の水っぽさを防ぎ次の便意を誘発しないようにします。

もう1つ大切なことは、睡眠や休息をしっかり取り、
ストレスを緩和することです。
気分転換になる趣味の時間や身体を動かす時間も意識的に作りましょう。
とくに適度な運動は、腸の働きを整えます。
大岩外科胃腸科医院

患者様それぞれにあったに治療法でおなかのトラブルを解決していきましょう。
お気軽にご相談ください。


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2021年12月20日
ピロリ菌の除菌について
ピロリ菌の除菌について

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の粘膜に生息し、
胃の強い酸の中でも生きることができる菌です。
慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因のひとつになります。

何度も胃潰瘍を繰り返す人で、このピロリ菌がたくさんいる人は、
除菌すると潰瘍再発の防止に大変有効です。
検査料も薬代も健康保険が使えます。

治療についての正しい判断をいたしますので、まずはお気軽にご来院ください。


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2021年12月1日
痔の予防・対策について
痔の予防・対策について

痔の発症は、便秘や下痢、食事など、普段の生活習慣が大きく関わってきます。
痔を治すために薬を使うことは大切ですが、「生活習慣」を改善することが基本となります。

大岩外科胃腸科医院

◯バランスの良い食生活
必要以上に食事制限によるダイエットは、便の量が少なく腸管が刺激されにくいため、便秘になりやすいです。スムーズな便通のために、野菜・くだもの・きのこ類・海藻類・イモ類・豆類などの食物繊維を含んだものを積極的にとりましょう。

◯正しい排便習慣
トイレでの長居、いきみ過ぎなどは痔を誘発・悪化させることになります。
トイレは、便意を感じてから行くようにしましょう。また、排便時間は短くすませ、強くいきまないようにしましょう。

◯ストレスをためない
腸は、ストレスの影響を受けやすいため、ストレスが要因で便秘や下痢になることがあります。
睡眠や休息、気分転換などストレスを緩和しましょう。

◯長時間同じ姿勢を続けない
一日中立ちっぱなしや座りっぱなし、重い物を持ち上げる動作や中腰の体勢などはおしりに大きな影響を与えますので、注意が必要です。
普段から同じ姿勢で過ごしがちな方は、定期的に体を動かしておしりの血行改善を心がけましょう。

◯香辛料やお酒をとりすぎない
香辛料のとりすぎは、排便時に肛門部を刺激する恐れがあるので注意しましょう。
また、アルコールのとりすぎも、下痢やうっ血を起こしやすく、痔を悪化させる要因となります。

◯水分をこまめに補給する
便が硬くなる原因の一つに水分不足があげられます。
水分が少ないと、便秘になりやすくなったり、便が肛門を傷つけやすくなったりします。
起床後、仕事の合間、スポーツの後など、こまめに水分補給をしましょう。

◯お風呂にゆっくりつかる
体が冷えると、血液の循環が悪くなり痔に悪影響を及ぼします。
血行をよくしたり、おしりを清潔に保つために入浴は大切です。
また、入浴はうっ血を改善する効果もあるので、シャワーだけで済ませずに、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

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