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2016年4月11日
胃腸相談Q&A
血液検査や超音波・CTでわかる肝臓の病気

〈ご質問〉
血液検査で、肝機能が悪いと診断されました。どのような病気が分かるのですか?

大岩外科胃腸科医院

回答

〈回答〉
一言で肝機能が悪いと言っても肝臓の病気は多種多様です。
血液検査で判断できる病気や超音波・CTで発見できる病気もあります。


◯血液検査で分かる肝臓の病気


急性肝炎  総胆管結石


慢性肝炎  閉鎖性黄疸


劇症肝炎


◯超音波・CTで分かる肝臓の病気


軽い脂肪肝  小さな肝がん


肝硬変症   転移性がん


肝血管腫   肝のう胞


大岩外科胃腸科医院

肝機能検査は、肝臓の病気を見つける入り口です。
他の検査法との組み合わせで、隠れている病気を発見できます。


気になる方は、お気軽に当院にご相談下さい。

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2016年3月28日
鼠径(そけい)ヘルニアについて
鼠径ヘルニアになりやすい人

太ももや足のつけね(鼠径部)に、指で押さえると引っ込む柔らかい腫れなどありませんか?
それは【鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)】かもしれません。

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鼠径ヘルニアとは

鼠径ヘルニアとは、一般に脱腸と呼ばれる良性の病気です。
立った時やお腹に力を入れた時に鼠径部の皮膚の下に腹膜や腸の一部などが出てきて柔らかい腫れができます。普通は、指で押さえると引っ込みます。
最初はお腹の中から腸がでてき、次第に小腸などの臓器が出てくるので不快感や痛みを伴ってきます。


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40代以上の男性は要注意!

乳幼児の場合はほとんど先天的なものですが、成人の場合は加齢により身体の組織が弱くなることが原因で、特に40代以上の男性に多くみられる傾向があります。
乳幼児でも中高年でも鼠径ヘルニア患者の80%以上が男性です。
腹圧のかかる製造業や立ち仕事に従事する人に多くみられます。


【下記に当てはまる方も要注意】

  • 便秘症の人
  • 肥満の人
  • 前立腺肥大の人
  • 咳をよくする人
  • 妊娠している人

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治療方法

小児と成人では原因が違い、治療法も異なります。
小児の場合、自然に治るケースもありますが、成人の場合はお薬で治すことができず、手術が必要になります。
放置しておくと緊急手術を要する場合がありますので、痛みの症状などがある方は早めに手術治療を受けましょう。

まずは、お気軽に当院までご相談ください。


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2016年3月14日
食道アカラシアについて
食道アカラシアについて

  • 食べたものをよく嘔吐する
  • 食べ物がつかえる
  • 食べ物を上手く飲み込めない
  • 胸の痛みがある

このような症状はありませんか?
それは、食道アカラシアかもしれません。


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食道アカラシアとは

昔は、「噴門(ふんもん)けいれん」と呼ばれていた病気です。
食道がんに似ていて、食べ物をよく嘔吐します。
しかし、食道がんよりもわりと若い年齢の人にも見られる特徴があります。


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症状

  • 食べたものをよく嘔吐する
  • 食べ物がつかえる
  • 食べ物を上手く飲み込めない
  • 胸の痛みがある



食道アカラシアは、食道から胃に入る入口(噴門)の筋肉が締まっていて、入口がなかなか開かないため食物が食道から胃に落ちて行きにくい状態になっています。
また、食道全体の筋肉がたるみ蠕動(ぜんどう)運動がないため、食道の内腔(ないこう)が広く拡張子して、いつも食べたものが多量に食道に溜まった状態になります。
原因は不明ですが、食道の神経叢(しんけいそう)が変性してしまったためと考えられます。


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診断方法

  • ・X線透視
    • バリュウムを飲んで透視する方法が一番です。病気の重症度を判定したり、手術方法を決めるにも大変役立ちます。
  • ・内視顕微鏡検査
    • 食道粘膜のただれ状態を見たりするのに必要です。食道アカラシアを持っている人は食道がんの合併頻度が高いので、それを見落とさないようにするために、時々行わなければなりません。

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治療方法

バルーン(風船)を使って噴門を広げる治療を繰り返すことで、少しずつ通過をよくします。
それでも、効果が不十分な場合は手術を行います。
手術は胸腔鏡(きょうくうきょう)または、腹腔鏡下(ふくくうきょうか)に噴門の筋肉を切開して広げるという方法をとります。小さい切開口で安全に手術ができ、入院期間も短いです。
それでもうまくいかない場合は、食道の下の方の胃とつないで入口部を広くします。
※通過はよくなりますが、蠕動運動が消失していることには変わりません。


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現段階では、嘔吐を少なくすることが治療の主目標と考えていいでしょう。手術を受けたあとも時々検査をして食道がんの発生を注意しておかないといけません。
まずは、お気軽に当院までご相談ください。


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2016年2月29日
虚血性大腸炎について
虚血性大腸炎について


強い腹痛や血便・出血などがありませんか?
もしかしたら虚血性大腸炎(きょけつせいだいちょうえん)かもしれません。
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虚血性大腸炎とは

大腸への血流が一時的に悪くなったため、大腸の粘膜が壊死(腐った)になったため起こる病気です。


最初は、強い便意があって便所に行ってもなかなか便がでず、しぼり上げるような腹痛と出血が始まります。その後は、周期的に腹痛と便意があり、便がなくなった後はほとんど出血し、15~20分おきに便所に行き、最後は便所から出られなくなって失神したり、救急車で運ばれたりします。
典型的な症例は、動脈硬化や一過性脳虚血を起こしたお年寄りの人に多い傾向があります。


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種類

狭窄型(きょうさくがた)

  • 大腸粘膜の壊死になった所が広く、かつ深く起こった時にみられる重症なものです。壊死のあと腸に広い潰瘍ができ、それが治るため大腸が狭くなり、更に排便がしにくくなります。

一過性型

  • 軽症のもので、大腸粘膜の壊死が浅いため、潰瘍にならないでビランで治るか、または潰瘍が生じても小さいため自然治癒します。

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治療

重症な場合は、入院して点滴を続け、鎮痙剤の注射をしているうちに次第に良くなり、1週間もすれば出血も痛みもほとんど取れ治療に向かいます。

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予防

虚血性大腸炎は、急性胃炎・急性胃潰瘍と大変似ており、共通点もあるので精神的なストレスがかなり関与している可能性があります。


ひどい便秘にならないように食生活などに気をつけたり、精神的ストレスを避け、ゆっくりとした生活を送ったりして予防しましょう。

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左下腹部の腹痛がある場合、虚血性大腸炎の可能性が高いです。
まずは、お気軽に当院へご相談下さい。


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2016年2月15日
食道潰瘍にご注意!
食道潰瘍にご注意


胸やけ・胸痛がしたり、胃酸がよく上がってきたりしませんか?
それは【食道潰瘍】かもしれません。

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食道潰瘍とは

非常に頑固な胸やけがして胸痛が少しずつひどくなり、胃液がよく上がってきたりします。
胃液などの逆流を繰り返すと、食道の粘膜が傷つきただれ潰瘍(かいよう)ができますが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療さえきちんとしておけばだいたい予防できます。
しかし、食道裂孔滑脱(しょくどうれっこうかつだつ)ヘルニアや逆流性食道炎の見られる人の潰瘍は大変ひどく、頑固で非常に苦労することの多い病気です。


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治療方法

非常に強力な胃酸分泌抑制剤を使う必要があり、
長期に渡って薬を服用しなければなりません。
他の薬に変えたり、止めたりしたらすぐに再発する頑固な人もいます。


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検査方法

〈X線透視〉
 食道壁の硬さを見極め、食道がんになっていないかを知る有効な検査です。


〈内視鏡検査〉
 食道潰瘍の形や出血の程度を知る最も重要な検査です。




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悪化すると…

食道裂孔滑脱ヘルニアに合併した食道潰瘍が大変慢性化すると、
潰瘍の周囲が赤く見え、ここを調べると食道粘膜ではなく、
胃か腸の粘膜のように見えるバレット潰瘍というものになります。


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家庭内での治療方法

・胸やけの起こりにくいような食事をしましょう
・ゆっくりよく噛んで食べましょう
・あまり前かがみの仕事をしないようにしましょう
・腰が曲がりにくいようにコルセットを締めましょう
・夜間寝るときは枕を高くして寝ましょう


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まずは、お気軽に当院までご相談下さい。

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2016年2月1日
こどもの腹痛・おならにお悩みの方へ
こどもの腹痛・おならにお悩みの方へ


しょっちゅうお腹が痛くなったり、おならを我慢したりしてませんか?
「虫垂炎(ちゅうすいえん)ではないか」と心配されて診察してみても、
病気や変わったところがないことがあります。


そのような時は一応、白血球数などの必要な検査を行います。
しかし、それと同時にその患者さんのお話をよく引き出すことが大切です。
キリキリ痛む、ギューと痛む、長く続く、便所に行けば止まる、
毎朝大便に行っている…など
また、男女共学の学校に通う学生にも多いようです。

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治療と対策

毎朝ゆっくりと排便しましょう

  • 排便さえ十分にしておけば、ガスは臭くありません。
  • 便が硬すぎて毎日出ない場合は、緩下剤(かんげざい)や整腸剤を処方したりします。
  • ★もしも学校や職場でお腹が痛くなったら
  • 保健室に行ってもよいので、よくおなかを揉んで便所に行き、ゆっくり便かおならを出しましょう。



落ち着いて食事をしましょう

  • ガスやおならの原料は主に口(または鼻)から飲み込んだ空気です。
  • 誰でもお茶碗1杯のご飯を食べると、茶碗1杯分ぐらいの空気を飲み込むと言います。
  • 落ち着いて食事をすれば、飲み込む空気は多くありません。
  • また、飲み込んでもゲップを出してしまえばおなかをめぐりません。
  • 緊張して食事をしたり、普段でも緊張していると
  • ハッとして空気を飲み込んでしまいます。
  • なので緊張すればするほどおなかが張って痛みます。



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きめ細やかな問診と適切な内服で治療いたします。
お子さんに限らず、大人の方もお気軽にご相談ください。

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2016年1月18日
食道に物がひっかかったら…
食道に物がひっかかったら…


食道に物がひっかかったら…軽く見ないで病院へ!


当院には、様々な物を飲み込んでひっかかったと言って来られる患者さんがいます。入れ歯、魚の骨、針、ピン、ヒートシールパックに入ったままの薬、10円玉など実に様々で、なかにはこんな物を?と首をかしげたくなるような物もあります。


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治療法

まず胸部のX線写真をとります。
すると、プラスチックは写りませんが金属製の物、せともの製は写りますので、
どの辺ひっかかっているかがあらかじめ解ります。
その上で慎重に内視鏡を入れてみます。
普通はこれで簡単に見えて診断がつきます。

10円玉や円っこい物の場合

  • 鉗子(かんし)で押すとたいてい胃内に落ち込むので、
  • 数日中に便と一緒に排泄されます。

ヒートシールパックに入ったままの薬の場合

  • これを飲み込むのは、たいてい相当のお年寄りになります。
  • ヒートシールはアルミ箔とプラスチックでできているため、
  • 取り出そうとするとカミソリの刃のように食道壁を傷つけて大変危険です。
  • 従って、薬を飲ませる時はこのようなことがないように
  • 充分気をつけてあげて下さい。

その他の場合

  • 魚の骨、針、ピン、つまようじ、爪のついたブリッジなどは
  • 大変危険なものとなります。
  • なぜならたいてい食道壁に物がささっており、無理して取ると壁が裂けて、そのあと極めて重篤(じゅうとく)な縦隔洞炎(じゅうかくどうえん)を起こすからです。



決して楽観せず、まずは病院へお越しください。


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2016年1月4日
胃腸が疲れていませんか?
胃腸が疲れていませんか?


年末年始の宴会シーズン、食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸が疲れていませんか?
胃もたれや胃の不快感など、胃腸に関することは専門医のいる当院へご相談ください。


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2015年12月7日
急性胃炎について
急性胃炎について


突然の胃の痛み…急性胃炎かも?!
当院で正確に診断いたします。
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急性胃炎とは

突然強い上腹部の痛みが始まり、周期的にしめつけるような痛みが何度も襲ってくる病気です。
急性胃炎は軽いものから次の3種類に大別されます。

  • ①浮腫(ふしゅ)型
    • 胃の内面の粘膜が腫れ上がっているだけで粘膜のただれはありません。主としてサバやアジ、いわし、イカの生などを食べた時に起こります。
    • 内視鏡で見て、胃の壁に刺入しているアニサキスという虫をつまんで取り出せば、すぐ治ります。
  • ②出血性びらん型
    • 胃の粘膜が腫れ上がり、胃の出口に近い所に多発の出血びらんが地図状に拡がっています。
    • きちんと治療すれば、びらんは1週間ぐらいであとかたを残さずに治ります。
  • ③潰瘍形成(かいようけいせい)型
    • 最も重症のもので、発作のはじめは出血性びらんと似ていますが、更に酷く、治るまで1ヵ月かかります。
    • この型は周期的な激痛とともに褐色またはコーヒー残渣用(ざんさよう)の多量の胃液を嘔吐することが特徴で、これが24時間続きます。
    • しかし痛みは次第に軽くなり、ほぼ1週間程で軽快します。

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治療について

最も大切なことは食事療法です。流動食から、うすいお粥、五分粥、七分粥、全粥と上げていき1週間ぐらいで普通食にもどします。
「出血性びらん型」と「潰瘍形成型」に対しては、抗潰瘍剤の点滴や内服が必要です。
大岩外科胃腸科医院

当院は、急性胃炎の研究では多くの業績を上げておりますので、最短の日数で治療することが可能です。
突然胃が痛くなったら、急性胃炎かもしれません。ご来院ください。

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2015年11月24日
胃がんの治療について
胃がんの治療について


胃がんの治療の主流は、がんを取り除くことです。
取り除くことが不可能なときや再発の危険があるときは、化学療法や免疫療法などを行います。
大岩外科胃腸科医院


胃がんもごく初期のうちは移転していることは少なく、周囲をむしばみ進展する力も弱いため、お腹にメスを入れないでも内視鏡的に切り取ることが可能です。


しかし、初期のがんであっても少し進んで来始めている場合はリンパ腺転移の可能性があり、リンパ腺転移は胃の外にできるので、開腹手術をしないといけません。


手術をしないで内視鏡で切除するか、開腹手術をするかの境目を決めるには、様々な検査を行い診断します。
大岩外科胃腸科医院

最近では手術の成績も昔とは見違えるほど良くなり、手術によって完治される方も大変増えました。
当院の特徴は、診断から治療まで一貫して出来ることで、特に胃がん・大腸がんは高い技法で良い治療成績をあげています。
よほど進んでいる場合は別として、あきらめないで、できるだけ手術をしてみることをお勧め致します。

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2015年11月9日
肝臓がんの治療について
肝臓がんの治療について


肝臓がんの治療は最近非常に進んでおります。
画像診断が精密になったおかげで、がんの大きさや数がはっきり判るようになり、治療法の選択が大変しやすくなりました。
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治療法の種類

  • ・肝切除術
  • ・エタノール注入法
  • ・マイクロウエーブ焼灼(しょうしゃく)療法
  • ・肝動脈塞栓(そくせん)療法
  • ・肝動脈注化学療法
  • *がんの大きさや数、肝機能の評価などによって最も適切な治療法を選択します。



このような治療法を組み合わせて行うことにより、当院でも長期生存の方が多数おられます。
肝がんの治療は、大変技術を要するものです。専門にされている施設をご紹介いたします。まずは、お気軽に当院までご相談下さい。

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2015年10月26日
胸やけについて
胸が焼けるような不愉快な胸やけ当院にご相談下さい

胸やけの原因

  • 胸やけの原因は、胃の手術を受けている人は別として、多くの人は胃酸が食道に逆流してくることによって起こります。

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胃潰瘍・十二指腸潰瘍をお持ちの方

  • 一般に若い人で多いのは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍をお持ちの方で、たいてい強い胃酸過多があります。
  • このような人は食後大体2〜3時間して胸やけがします。
  • また、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の持病をお持ちの方は、潰瘍が治っている時期にも胃酸過多の素質が変わるわけではありませんので、時々胸やけがします。胸やけが酷くなると、潰瘍が再発している可能性があるので、まだ痛みがなくても診察することをお勧めします。

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胃酸過多の傾向の方

  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍までなくとも、
  • 胃酸過多の傾向の人は胸やけがします。
  • 胸やけのする人は、簡単に胸やけの治療だけで済む人と胃潰瘍や十二指腸潰瘍があってその治療までしなくてはならない人がおりますので、胃の検査をしてみる必要があります。

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胸やけの治療法

  • 単純な胸やけであれば、胃薬など色々な薬をうまく組み合わせて使えば良くなりますので、ご相談下さい。
  • 外出や旅先で薬の持ち合わせがない時は、牛乳を少量ずつゆっくり飲むと止まります。
  • また、胸やけのしやすい食品は避けましょう。
  • 〈胸やけのしやすい食品〉
  • さつまいも、生菓子、コーヒー、脂っこいもの、からし類など、塩のよくきいた魚の乾物 など
  • つらく不愉快な胸やけにお困りの方は、ぜひ早期に治しましょう。
  • まずは、お気軽に当院までご相談下さい。

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2015年10月13日
肝機能検査について
肝機能検査を受けましょう


あなたの肝臓は大丈夫ですか?
肝臓の病気は、ほとんど自覚症状がありません。
手遅れになる前に、肝機能検査を受けましょう!
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肝機能検査

主に血液を採取して血液中に含まれている成分を調べ、肝機能に異常がないか診ます。
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肝臓の病気

  • 脂肪肝
  • ・胆石症
  • ・肝がん
  • ・急性肝炎
  • ・慢性肝炎など…

その他にもたくさんあります。
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検査で見分けられる病気

  • 急性肝炎や劇症肝炎、総胆管結石(そうたんかんけっせき)、すい頭がんによる閉塞性黄疸(へいそくせいおうたん)を見分けることができます。
  • ※肝機能検査でひっかからない病気もあるので、他の検査もして総合的に判断します。

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肝機能検査は、肝臓の病気を見つけ出す入口です。
他の検査と組み合わせて、どの病気に該当するのか判断いたします。
まずは、お気軽に当院にご相談下さい。

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