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2019年3月25日
食道がんについて
食道がんについて


食道がんは、一昔前までは治療が困難でした。
しかし現在では手術のテクニックや機器類が格段に進歩してきているので
安全に手術を受けることができ、また治療成績も向上してきています。
大岩外科胃腸科医院

診断】
進行した食道がんなら胃の検査をする過程で簡単に発見されます。
またそれ程進んだ食道がんでなくても、少しでも表面が隆起していたり、凹んで
いたりしていれば、胃の精密検査を受けることによって、食道がんは発見され
ます。
ただしそのためには、レントゲン透視と内視鏡検査の両方を受けるのが万全で
よろしいと思います。

下記に当てはまる方は、早期発見のために食道の精密検査を受診されることを
おすすめします。
◯食道につかえ感のある人
◯食べている途中で、食べ物がつかえて下がらない人
◯以前、耳鼻科でがんまたは胃がんの治療をしたことがある人
◯親や兄弟が食道がんにかかったことがある場合
◯60歳以上になってタバコ、お酒をよく飲む人
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【治療】
ごく早期の食道がんであれば手術をせずにカメラでみながら、がんの所をはぎ
取って治療します。
しかしちょっと進んだ食道がんでは手術をしなくてはなりません。
さらにもっと進行した食道がんでは放射線治療と温熱療法を併用してがんを小さくさせ、手術できる状態にして手術を行います。


まずは、お気軽にご来院ください。


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2019年3月11日
肝硬変症について
肝硬変症について

【肝硬変症とは】
肝硬変症とは、肝臓の表面がでこぼこしていて光沢感がなくなり、
肝臓自体が硬くなってしまう状態のことです。
肝臓がんといった深刻な症状になる前に、まずは検査を受けましょう!
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【種類・診断】
・B型またはC型の肝炎ウイルスに感染して慢性肝炎になり、
 それから肝硬変になるもの
・アルコールを多飲して起こるアルコール性肝硬変
・アルコールは飲まないのに脂肪肝になり、更に肝硬変になるもの

慢性肝炎から肝硬変になるものがほとんどですが、どこまでが慢性肝炎でどこからが肝硬変であるのかの境界を決めることは容易ではありません。
それは、実際に肝臓を見たりさわったりするのは外科医か病理学者で、腹腔鏡
(ふくくうきょう)で直接肝臓を観察する以外はあまり見る機会がないからです。

しかし、検査によってかなり正確に診断することが可能です。
血液検査、いわゆる肝機能検査でほぼ見当できます。更に超音波検査、CTを行って肝臓の形、大きさ、凹凸などをつかめばほぼ診断できます。
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【症状】
肝臓には「代償能」という機能があり、肝臓の一部に障害が起きても残りの部分がそれをカバーしてくれるため初期の頃はほとんど症状がありません。
しかし代償能にも限界があるので、少しお酒を飲み過ぎたり、食べ過ぎても、過労しても体がだるく肝機能検査をしてみると、悪化していたりします。
更にひどくなると、お腹にある臓器を包む膜の中に水が溜まり、お腹がふくれて蛙の腹のようになり、食欲が減退したり尿量が減ったりします。

更に悪化すると、肝臓に流れる門脈という血管の流れが悪くなり、食道静脈瘤(しょくどうじょうみゃくりゅう)、胃静脈瘤(いじょうみゃくりゅう)が生じ、腹壁の血管も膨れ上がり血管が見えるようになります。
そうなると最も恐ろしい食道・胃静脈瘤の破綻による大吐血を来します。
したがって、破裂しそうな静脈瘤を見つければ大出血を起こさない前に静脈瘤をつぶしてしまう硬化療法を行って、静脈を正常に流れるようにするのがよろしいかと思います。
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肝硬変症の方は肝臓の予備能力(代償能)の少ない状態で、なんとかバランスを取っていますので、できることならそのバランスは崩さないように安らかな生活をされるのが一番です。

もう一つ大切なことは肝臓がんの発生です。がんの発生を早く診断するには肝硬変症の方は3ヶ月に1度くらい血液検査をし、6ヶ月に1度くらい超音波の検査、あるいはCT検査をすることが必要です。当院でもこのようにして、厳重経過を見ている肝硬変症の方がたくさんおられます。

まずは、お気軽に当院にご相談下さい。


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2019年2月25日
胃腸相談Q&A
血液検査や超音波・CTでわかる肝臓の病気

〈ご質問〉
血液検査で、肝機能が悪いと診断されました。どのような病気が分かるのですか?

大岩外科胃腸科医院

回答

〈回答〉
一言で肝機能が悪いと言っても肝臓の病気は多種多様です。
血液検査で判断できる病気や超音波・CTで発見できる病気もあります。

◯血液検査で分かる肝臓の病気
急性肝炎  総胆管結石
慢性肝炎  閉鎖性黄疸
劇症肝炎

◯超音波・CTで分かる肝臓の病気
軽い脂肪肝  小さな肝がん
肝硬変症   転移性がん
肝血管腫   肝のう胞

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肝機能検査は、肝臓の病気を見つける入り口です。
他の検査法との組み合わせで、隠れている病気を発見できます。

気になる方は、お気軽に当院にご相談下さい。

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2019年2月12日
食道潰瘍にご注意!
食道潰瘍にご注意


胸やけ・胸痛がしたり、胃酸がよく上がってきたりしませんか?
それは【食道潰瘍】かもしれません。

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食道潰瘍とは

非常に頑固な胸やけがして胸痛が少しずつひどくなり、胃液がよく上がってきたりします。
胃液などの逆流を繰り返すと、食道の粘膜が傷つきただれ潰瘍(かいよう)ができますが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療さえきちんとしておけばだいたい予防できます。
しかし、食道裂孔滑脱(しょくどうれっこうかつだつ)ヘルニアや逆流性食道炎の見られる人の潰瘍は大変ひどく、頑固で非常に苦労することの多い病気です。

大岩外科胃腸科医院

治療方法

非常に強力な胃酸分泌抑制剤を使う必要があり、
長期に渡って薬を服用しなければなりません。
他の薬に変えたり、止めたりしたらすぐに再発する頑固な人もいます。

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検査方法

〈X線透視〉
 食道壁の硬さを見極め、食道がんになっていないかを知る有効な検査です。

〈内視鏡検査〉
 食道潰瘍の形や出血の程度を知る最も重要な検査です。


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悪化すると…

食道裂孔滑脱ヘルニアに合併した食道潰瘍が大変慢性化すると、
潰瘍の周囲が赤く見え、ここを調べると食道粘膜ではなく、
胃か腸の粘膜のように見えるバレット潰瘍というものになります。

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家庭内での治療方法

・胸やけの起こりにくいような食事をしましょう
・ゆっくりよく噛んで食べましょう
・あまり前かがみの仕事をしないようにしましょう
・腰が曲がりにくいようにコルセットを締めましょう
・夜間寝るときは枕を高くして寝ましょう

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まずは、お気軽に当院までご相談下さい。

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