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2016年10月11日
胆石症について
胆石症について

脂っこい食事が多い方は要注意!
お腹やみぞおちが痛い・発熱がある…
その症状、もしかしたら【胆石症】かもしれません。
大岩外科胃腸科医院

【胆石症とは】
肝臓や胆のう、胆管に結石(石)ができる病気を総称して「胆石症」といいます。結石がどこにあるかによって名称が異なり、それぞれ症状も違います。

【胆石が出来る原因】
日本人の胆石の約70%は、コレステロール系の胆石です。
体内の過剰なコレステロールは胆汁のなかに排出されますが、コレステロールが増えすぎると、溶けきれないコレステロールが結晶化し、どんどん大きくなって胆石となります。
油脂の多い食事や、肥満、糖尿病、妊娠している人は胆汁中のコレステロールが増える原因となりますのでご注意ください。

【胆石と症状】
胆のう結石(胆石)があるからといって、必ずしも症状があるわけではありません。胆のう結石を持っている人の23%は無症状といわれています。
胆石の痛みは決まったところだけが痛むのではなく、人によっていろいろな場所に痛みの症状がでます。
◯右の肋骨の下あたり
◯みぞおち・おへその上の方…など
また、痛みの種類も一様ではなく、様々です。
◯鋭く差しこむような痛み
◯鈍い重苦しい痛み
◯肩こりのように張った感じ…など
発熱や眼球結膜(白眼)、皮膚が黄色くなるなどの症状がでる場合もあります。

痛みなどの症状がある胆石は、早めの治療・手術をおすすめします。
肝臓の検査・超音波検査・CT検査で見つけることができますので、
まずは、お気軽にご来院ください。


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2016年9月26日
肝臓がんについて
肝臓がんについて


日本の死亡原因を調べてみますと、最近では、悪性新生物が第1位です。
悪性新生物の中では、男性の場合「肺がん」「胃がん」「大腸がん」に続き
肝臓がん」が4番目に高い死亡率を示しています。
(厚生労働省政府統計平成26年より)

大岩外科胃腸科医院


肝臓がんは肝臓から発生する“がん”と、ほかの臓器に発生したがんが転移して
定着する“転移性肝がん”があり、発生原因が全く異なります。

原発性の肝がんには、肝臓の細胞から発生する”肝細胞がん”が96%を占めていて
胆管(たんかん)から発生する”胆管がん”は3%となっています。
どちらも”肝臓がん”といいますが、肝細胞がんはほとんど肝硬変症から発生し、
慢性肝炎または正常な肝臓から発生するものはわずか6%にしか過ぎません。
ですので、肝硬変症の人の検査を怠らなければ、発見の容易ながんと言えます。

大岩外科胃腸科医院


【診断の例】
血液検査
 肝機能とウイルスの検査で慢性肝炎または肝硬変症はないかをよく調べます。

腫瘍(しゅよう)マーカー
 血液検査で、がんの目印となる特定の物質「腫瘍マーカー」などを調べます。

肝臓の画像診断
 超音波、CTで調べれば、ほとんどの肝臓がんは発見されます。

これで肝腫瘍があると分かれば、肝臓に原発したがんか、原発がんでも肝細胞
がんか、胆管がんかを判断し、そのいずれでもないときは転移性肝がんですから、その時は胃や大腸やすい臓を調べるという段取りになります。

診断の技術や機器が進んできましたので、肝臓がんの診断はそう難しいことでは
ありません。
まずは、お気軽に当院までご相談下さい。


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2016年9月12日
脂肪肝について
肝硬変症について


【脂肪肝とは】
肝臓の中に脂肪が過剰に蓄積した状態で、食生活が欧米化し、飽食状態の日本で
急速に増加している病気です。
成人病検診してみると、おおむね成人の3割に脂肪肝が見られたとさえ言われて
います。
大岩外科胃腸科医院

【脂肪肝の主な原因】
かつてはアルコールの過飲によるものが大多数であるとされてきましたが、最近
では酒をあまり飲まないのに起こる “非アルコール性脂肪肝” が非常に増加して
います。特に糖尿病や肥満、高脂血症の方に多く見られることが特徴です。
大岩外科胃腸科医院

【脂肪肝の症状】
一般には無症状のことが多く、人間ドックや成人病検診で腹部の超音波検査を受けて発見されることが多いのですが、脂肪肝が進んでくると右側腹部の重苦しいような痛みを訴え、特にアルコール性の脂肪肝は肝の腫大をよく触知するようになります。いわゆる肝臓が腫れたと言われるものです。
大岩外科胃腸科医院

【脂肪肝を発見するために】
血液を調べる肝機能検査では脂肪肝の軽いうちは異常がなく、正常値を示すことが多いですが、酷くなりますと中性脂肪(トリグリセライド)や総コレステロールが高値となり、TTTやコリンエステラーゼが高値などが見られるようになります。
またγ-GTPやGOT、GPTも上昇しますが100前後という方が多いようです。
診断には超音波診断が最もよく、更に脂肪の分布状態を見たり、肝臓の大きさを見たりするにはCT検査が大変有効です。特に脂肪の沈着が不均一な、いわゆるまだら脂肪肝の時は肝がんとの区別が大変重要であります。
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【脂肪肝の予防】
脂肪肝はひどくなると肝細胞の壊死と線維化が進んで肝硬変になることが確認されています。
脂肪肝になると治療は大変難しく、確実で有効な方法はありませんので、中性脂肪を増やさないように予防しましょう。

● 飲酒を少なく、飲み過ぎないように
● 肥満にならないように
● 適度な運動
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自覚症状がほとんどないため、検査を受け、改善や予防に努めることが大切です。
当院では、腹部の超音波診断やはCT検査で調べることができます。
お気軽にご相談ください。

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2016年8月29日
肝硬変症とは
肝硬変症について

【肝硬変症とは】
肝硬変症とは、肝臓の表面がでこぼこしていて光沢感がなくなり、
肝臓自体が硬くなってしまう状態のことです。
肝臓がんといった深刻な症状になる前に、まずは検査を受けましょう!
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【種類・診断】
・B型またはC型の肝炎ウイルスに感染して慢性肝炎になり、それから肝硬変に
なるもの
・アルコールを多飲して起こるアルコール性肝硬変
・アルコールは飲まないのに脂肪肝になり、更に肝硬変になるもの

慢性肝炎から肝硬変になるものがほとんどですが、どこまでが慢性肝炎でどこからが肝硬変であるのかの境界を決めることは容易ではありません。
それは、実際に肝臓を見たりさわったりするのは外科医か病理学者で、腹腔鏡
(ふくくうきょう)で直接肝臓を観察する以外はあまり見る機会がないからです。

しかし、検査によってかなり正確に診断することが可能です。
血液検査、いわゆる肝機能検査でほぼ見当できます。更に超音波検査、CTを行って肝臓の形、大きさ、凹凸などをつかめばほぼ診断できます。
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【症状】
肝臓には「代償能」という機能があり、肝臓の一部に障害が起きても残りの部分がそれをカバーしてくれるため初期の頃はほとんど症状がありません。
しかし代償能にも限界があるので、少しお酒を飲み過ぎたり、食べ過ぎても、過労しても体がだるく肝機能検査をしてみると、悪化していたりします。
更にひどくなると、お腹にある臓器を包む膜の中に水が溜まり、お腹がふくれて蛙の腹のようになり、食欲が減退したり尿量が減ったりします。

更に悪化すると、肝臓に流れる門脈という血管の流れが悪くなり、食道静脈瘤(しょくどうじょうみゃくりゅう)、胃静脈瘤(いじょうみゃくりゅう)が生じ、腹壁の血管も膨れ上がり血管が見えるようになります。
そうなると最も恐ろしい食道・胃静脈瘤の破綻による大吐血を来します。
したがって、破裂しそうな静脈瘤を見つければ大出血を起こさない前に静脈瘤をつぶしてしまう硬化療法を行って、静脈を正常に流れるようにするのがよろしいかと思います。
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肝硬変症の方は肝臓の予備能力(代償能)の少ない状態で、なんとかバランスを取っていますので、できることならそのバランスは崩さないように安らかな生活をされるのが一番です。

もう一つ大切なことは肝臓がんの発生です。がんの発生を早く診断するには肝硬変症の方は3ヶ月に1度くらい血液検査をし、6ヶ月に1度くらい超音波の検査、あるいはCT検査をすることが必要です。
当院でもこのようにして、厳重経過を見ている肝硬変症の方がたくさんおられます。

まずは、お気軽に当院にご相談下さい。


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2016年8月16日
痔の予防・対策について
痔の予防・対策について

痔の発症は、便秘や下痢、食事など、普段の生活習慣が大きく関わってきます。
痔を治すために薬を使うことは大切ですが、「生活習慣」を改善することが基本となります。


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◯バランスの良い食生活
必要以上に食事制限によるダイエットは、便の量が少なく腸管が刺激されにくいため、便秘になりやすいです。スムーズな便通のために、野菜・くだもの・きのこ類・海藻類・イモ類・豆類などの食物繊維を含んだものを積極的にとりましょう。


◯正しい排便習慣
トイレでの長居、いきみ過ぎなどは痔を誘発・悪化させることになります。
トイレは、便意を感じてから行くようにしましょう。また、排便時間は短くすませ、強くいきまないようにしましょう。


◯ストレスをためない
腸は、ストレスの影響を受けやすいため、ストレスが要因で便秘や下痢になることがあります。
睡眠や休息、気分転換などストレスを緩和しましょう。


◯長時間同じ姿勢を続けない
一日中立ちっぱなしや座りっぱなし、重い物を持ち上げる動作や中腰の体勢などはおしりに大きな影響を与えますので、注意が必要です。
普段から同じ姿勢で過ごしがちな方は、定期的に体を動かしておしりの血行改善を心がけましょう。


◯香辛料やお酒をとりすぎない
香辛料のとりすぎは、排便時に肛門部を刺激する恐れがあるので注意しましょう。
また、アルコールのとりすぎも、下痢やうっ血を起こしやすく、痔を悪化させる要因となります。


◯水分をこまめに補給する
便が硬くなる原因の一つに水分不足があげられます。
水分が少ないと、便秘になりやすくなったり、便が肛門を傷つけやすくなったりします。
起床後、仕事の合間、スポーツの後など、こまめに水分補給をしましょう。


◯お風呂にゆっくりつかる
体が冷えると、血液の循環が悪くなり痔に悪影響を及ぼします。
血行をよくしたり、おしりを清潔に保つために入浴は大切です。
また、入浴はうっ血を改善する効果もあるので、シャワーだけで済ませずに、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。


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~「肛門科と大きく掲げた病院は恥ずかしい」とお考えの方へ~
当院は、肛門専門医のいる外科胃腸科を掲げた病院です。
他の人に知られることなく受診ができます。
まずは、お気軽に当院にご相談ください。

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2016年8月1日
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