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お気軽にご相談ください。
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2018年5月7日
女性と痔について

女性と痔について


妊娠や出産をきっかけに痔を発症することがあります。
ほとんどは薬でよくなりますが、手術が必要な場合もあるので気をつけましょう!

また、おしりに見られる症状で、出血・腫れ・痛みといった、一見「痔かな?」と
思うような症状の中には、おしりに関係する他の病気大腸のトラブルが原因と
なって起こっている場合もあります。

とくに、痔の経験がある方は出血や腫れに慣れてしまっているため、そのままに
してしまい他の病気を見逃すケースも少なくありません。
ちょっと心配…という人は、チェックしておきましょう。
大岩外科胃腸科医院

~「肛門科と大きく掲げた病院は恥ずかしい」とお考えの方へ~
当院は、肛門専門医のいる外科胃腸科を掲げた病院です。
他の人に知られることなく受診ができます。
まずは、お気軽に当院にご相談ください。

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2017年4月23日
潰瘍性大腸炎について

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肛門に痛みはないが、血便や粘液が出ることはありませんか?
もしかしたら【潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)】かもしれません。
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【潰瘍性大腸炎とは】

とても複雑で原因のわかりにくい病気です。
また、重症化すると手に負えないくらい治療に難渋し、治っても再発する厄介な
病気です。
そういったことで、潰瘍性大腸炎は難病に指定されています。
最初の症状は、血便が出ることで気づきます。最初は痔かな?と思う程度で、赤い
血液が紙に付いたり便に血液がついたりしますが、肛門に痛みはなく、長く続く
ため不思議に思い病院へ来られる方が多いようです。

発病年齢は、20歳代が多いですが、15~19歳の間にも発病がみられ、男女ともに比較的若年から発病し、再発、再燃を繰り返します。
大岩外科胃腸科医院

【検査方法】

大腸内視鏡検査、X線検査を行います。
しかし、あまり頻繁に行うと病状を悪化させることがありますので、必要な程度にとどめるのが良いです。
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【種類】

潰瘍大腸炎は、普通は肛門に近い方から次第に上の方へ広がって行き、病変の範囲によって分かれます。

1.直腸型
2.左側結腸型
3.全大腸型

直腸型は一般に軽く、再発しても軽くまた再発しない症例もあります。
また全大腸型は一番重く、一度治ってもすぐに再発するものもあります。

潰瘍大腸炎は、軽症なものから重症なものまで千差万別で、レントゲンや内視鏡
所見も大いに異なりますので、どの型でどれくらい進行しているか見極め、適切な治療をすすめなければなりません。
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【再発・再燃】

再発しやすい要因は、過労、睡眠不足、生活の不規則、精神的なストレスなどが
上げられますので注意しましょう。
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再燃を繰り返すと…
直腸型や左側結腸型は老年化するにつれ、自然治癒する人が多いです。
ところが、非常に長期にわたり再発・再燃を繰り返すと大腸がんが発生することがあります。
また、もう一つ危険な合併症が「劇症型の中毒性巨大結腸」です。
これは、死に至る場合もあります。
重症化しているのに不適正な治療をしたり、治療を怠った時になるものなので
適正な治療をしていればそんなことにはなりません。


病状にあった適正な治療を行うことが大切です。
まずは、お気軽に当院にご相談ください。


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2018年4月9日
こどもの腹痛・おならにお悩みの方へ

こどもの腹痛・おならにお悩みの方へ


しょっちゅうお腹が痛くなったり、おならを我慢したりしてませんか?
「虫垂炎(ちゅうすいえん)ではないか」と心配されて診察してみても、
病気や変わったところがないことがあります。

そのような時は一応、白血球数などの必要な検査を行います。
しかし、それと同時にその患者さんのお話をよく引き出すことが大切です。
キリキリ痛む、ギューと痛む、長く続く、便所に行けば止まる、
毎朝大便に行っている…など
また、男女共学の学校に通う学生にも多いようです。

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治療と対策

毎朝ゆっくりと排便しましょう

  • 排便さえ十分にしておけば、ガスは臭くありません。
  • 便が硬すぎて毎日出ない場合は、緩下剤(かんげざい)や整腸剤を処方したりします。
  • ★もしも学校や職場でお腹が痛くなったら
  • 保健室に行ってもよいので、よくおなかを揉んで便所に行き、ゆっくり便かおならを出しましょう。

落ち着いて食事をしましょう

  • ガスやおならの原料は主に口(または鼻)から飲み込んだ空気です。
  • 誰でもお茶碗1杯のご飯を食べると、茶碗1杯分ぐらいの空気を飲み込むと言います。
  • 落ち着いて食事をすれば、飲み込む空気は多くありません。
  • また、飲み込んでもゲップを出してしまえばおなかをめぐりません。
  • 緊張して食事をしたり、普段でも緊張していると
  • ハッとして空気を飲み込んでしまいます。
  • なので緊張すればするほどおなかが張って痛みます。

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きめ細やかな問診と適切な内服で治療いたします。
お子さんに限らず、大人の方もお気軽にご相談ください。

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2018年3月26日
食道アカラシア

食道アカラシア

・食べたものをよく嘔吐する
・食べ物がつかえる
・食べ物を上手く飲み込めない
・胸の痛みがある

このような症状はありませんか?
それは食道アカラシアかもしれません。
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【食道アカラシアとは】

食道アカラシアは、食道から胃に入る入口(噴門)の筋肉が締まっていて、入口がなかなか開かないために、食物が食道から胃に落ちて行きにくい状態になって
います。食道がんに似ていて、食べ物をよく嘔吐します。

しかし、食道がんよりもわりと若い年齢の人にも見られるという特徴があります。
また、食道全体の筋肉がたるんでいて蠕動(ぜんどう)運動がないため、いつも
食べた物が多量に食道に溜まった状態になっています。

原因は不明ですが、食道の神経叢(しんけいそう)が変性してしまったためと
考えられます。
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【診断方法】

X線透視
バリュウムを飲んで透視します。

内視顕微鏡検査
食道粘膜のただれ状態を見たりするのに必要です。
食道アカラシアを持っている人は食道がんの合併頻度が高いですので、それを見落とさないようにするために、時々行わなければなりません。
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【治療方法】

バルーン(風船)を使って噴門を広げる治療を繰り返すことで、少しずつ通過をよくします。
それでも、効果が不十分な場合は手術を行います。
手術は胸腔鏡(きょうくうきょう)または腹腔鏡下(ふくくうきょうか)に噴門の筋肉を切開して広げるという方法をとります。小さい切開口で安全に手術ができ
入院期間も短いです。
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症状にお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。


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2018年3月12日
アルコール性肝炎の予防

アルコール性肝炎の予防

長期に渡り過剰に飲酒することでアルコール性肝炎になる恐れがあります。
肝硬変や肝がんといった命に関わる病気になる前に予防しましょう!
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【アルコール性肝炎とは】

長期にわたって過剰に飲酒することによって起こる肝障害です。
アルコール性肝障害にも、軽いものから、重症のものまであります。
そのまま飲酒し続けると、やがて【肝硬変】【肝がん】といった命に関わる
病気に進行します。
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【病状】

食欲不振や上腹部の重苦しさなどの症状があります。
悪化して本格的なアルコール性肝炎になると、下記のような症状が現れます。 

・体からアルコール臭がする
・肝臓が大きく腫大し、右側腹部が痛くなる

また病状が進行しますと、黄疸が出て、同時に発熱などの症状も現れ、治療が
非常に困難になります。

更に重症になると、肝性脳症や肺炎、急性腎不全や消化管出血を来たし、
エンドトキシン血症となり命に関わってきます。
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【予防】

アルコール性肝炎はお酒の飲み方で予防することが可能です。
普段から適量な飲酒にとどめておき、もし症状がみられましたら、自制がきかなくなる前に断酒することが最も大切です。


特に女性の場合はアルコールに対する耐用量が一般的に少なく、少ない酒量でも
肝障害が起こることがありますので、女性の飲酒には注意が必要です。
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まずは、お気軽に当院までご相談下さい。


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